【第1章】君か、君以外か

今回も、ローランドさんはこの本の収益を募金されるそうです。凄いですね。

この章で心に響いたのは

1.才能がないのもひとつの才能

2.緊張は成長痛だ

3.知らないというのは、ひとつの武器

4.前例は調べるものじゃなく、なるもの

ですね。

1については、自分は中学時代友達に流される形で陸上部に入りました。

正直、才能もなく中学最後の大会は1人に勝ち高校ではビリでした。

これは、誰がどう見ても才能がないですね。

しかし、何も得られなかったという訳でもありません。

ムードメイカーとして周りを盛り上げたし、高校ではキャプテンになることになりました。

続いて2の成長痛ですね。

やっぱり、緊張する場面は多々ありますね。

自分は死にたいくらい緊張するタイプです。

でも、それを乗り越えるとやはり成長できますね。

続きまして3の知らないことは武器ですね。

自分は現在プログラマーを目指しています。

何も知識がなかったので、職業訓練校でプログラミングの勉強ができ、なおかつ補助金までも出ると知ったので、学校に通わず金貰いながら勉強できるとか一石二鳥レベルじゃないわ、と思い県外で一人暮らしを始めました。

後々知ったのですが、何でお金を払いながらプログラミング教室で勉強してるのかって能動的に勉強しながらの方が身に付くんですね。

4に続けます。

4の前例を作るに関して、普通職業訓練校のために家を飛び出して、プログラマーなろうって前例を周りではほとんど聞きません。

なら、自分が前例となろうと思いました。

やはりローランドさんは勇気をくれますね。

↓に貼っておきますね。

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