【第2章】君か、君以外か

この章で心に響いたのは

1.散歩は、最高の創造の時間である

2.新しいものを掴みたいなら、今握っている何かは手放さなくてはいけない

です

1の散歩に関していうと、散歩はメリットしかないんですよね。

読書に知識として取り入れるのにもいいし、ダイエットにもいいですし他にもメリットだらけ。

自分も雨の日以外は毎日30分必ず歩いています。

2に関しては、前にひろゆきさんの本を解説した際に書いたのそのものですね。

↓に貼っておきますね。

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【第1章】君か、君以外か

今回も、ローランドさんはこの本の収益を募金されるそうです。凄いですね。

この章で心に響いたのは

1.才能がないのもひとつの才能

2.緊張は成長痛だ

3.知らないというのは、ひとつの武器

4.前例は調べるものじゃなく、なるもの

ですね。

1については、自分は中学時代友達に流される形で陸上部に入りました。

正直、才能もなく中学最後の大会は1人に勝ち高校ではビリでした。

これは、誰がどう見ても才能がないですね。

しかし、何も得られなかったという訳でもありません。

ムードメイカーとして周りを盛り上げたし、高校ではキャプテンになることになりました。

続いて2の成長痛ですね。

やっぱり、緊張する場面は多々ありますね。

自分は死にたいくらい緊張するタイプです。

でも、それを乗り越えるとやはり成長できますね。

続きまして3の知らないことは武器ですね。

自分は現在プログラマーを目指しています。

何も知識がなかったので、職業訓練校でプログラミングの勉強ができ、なおかつ補助金までも出ると知ったので、学校に通わず金貰いながら勉強できるとか一石二鳥レベルじゃないわ、と思い県外で一人暮らしを始めました。

後々知ったのですが、何でお金を払いながらプログラミング教室で勉強してるのかって能動的に勉強しながらの方が身に付くんですね。

4に続けます。

4の前例を作るに関して、普通職業訓練校のために家を飛び出して、プログラマーなろうって前例を周りではほとんど聞きません。

なら、自分が前例となろうと思いました。

やはりローランドさんは勇気をくれますね。

↓に貼っておきますね。

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【エピソード7】1%の努力

この正直ではあらゆることを調べつくせということが主に書かれています。

正直、社畜時代ただ働いて帰って酒を飲んで寝る。

残業も馬鹿みたいにする。

稼いだ金は、着もしない高い服に使う。

そんな生活でした。

でも、怪我で入院しリハビリする専属の人は歩くとき体を支える人(理学療法士)しか知りませんでしたが3種類も専門の人がいるなんて知りませんでした。

正直、理学療法士という名前すら知りませんでしたが。

入院生活は暇で仕方なく、本を色々買って読むと、一時代で天才的なパフォーマンスをしたメンタリストDaiGoさんの本を読みました。

退院して色々調べるとYouTubeをやっていてサブスクまでしていたので登録することに。

そこで、書ききれないくらい勉強になることがありました。

これは、1%の努力でも書かれているとおり調べつくした結果だと思います。

今でこそ職業訓練校に通いながらバイト生活で忙しいですが知識を入れるのは重要だと思います。

それでは

↓に貼っておきますね

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【エピソード6】1%の努力

この章では、仕事をする3通りの人間について書かれています。

その中で天才を支える人に関して書かれていました。

尾田栄一郎先生の担当の方は、尾田栄一郎先生の電話番号しか入っていなくて、いつどんな状態でも鳴ったら出るそうです。

そして、夏休みの宿題の3パターンについて書かれています。

自分は、中学までは自由研究を出さなかったので新しい選択肢の④でしたが高校からは、実業高校だったのですが宿題が進学校並みにあり1日提出しないごとに減点されたので毎日コツコツタイプでした。

それでは

↓に貼っておきますね

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【エピソード5】%の努力

この章ではいよいよ1%の努力について詳しく書かれています。

孫正義さんの「死ぬ気でやればやれないことはない」というツイートをしてたようでひろゆきさんとひと悶着あったことが書かれています。

これはトップが下の立場にいうことですね。

実際、死ぬ気になって努力して本当に死んだ方もいますからね。

それと人に頑張りを押し付けないことです。

正直、頑張れと言われなくても成長したいと思える人は勝手に頑張りますし、ただ会社にいるだけで給料が貰えると感じ何もしない人間に頑張れというだけ時間の無駄ですしね。

次はブルーオーシャン戦略です。

競争倍率の高いところではなく、まだほとんどの人が気付いてすらないところで仕事している人ですね。

対義語ではレッドオーシャンがありますが。

この章でも大変勉強になりました。

それでは

↓に貼っておきますね。

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【エピソード4】1%の努力

この章では

・自分のポジション

・本音

・ユニーク

について書かれています。

自分のポジションに関しては上司であったり役割ですね。

そして、本音は言ってはいけないことですね。

一見言ってはいけないことと思ってもその人にたいしての地雷は分かりません。

なので、いいか悪いか分からないならとりあえず切り込んだことを言って怒られたら謝ればいいんです。

最後のユニーク

これって結構重要ですよね。

面白い人というのは人に気に入られるし、なめられることもなくなります。

普通かユニークならユニークな人と一緒にいたいですよね。

それでは

【エピソード3】1%の努力

この章ではひろゆきさんの解説した2ちゃんねる。

そして潰されていった天才達について書かれています。

ひろゆきさんは国家権力と戦わずして続けたんですね。

正直、最初の方はただ討論の強い人かと思ってましたけど、まさか有名になった2ちゃんねる創設者だったというのはだいぶ後から知りました。

それでは

【エピソード2】1%の努力

この章では、ひろゆきさんの大学での過ごし方について書かれています。

ひろゆきさんの意外な事実も書かれてて面白かったです。

この章が1番心打たれました。

それは自分の中で「優先順位」を決めるということです。

人それぞれ優先順位は違います。

自分の時間であったり家族の時間人それぞれなのでどれにどのくらいの時間を振り分けるか考えるといいと思います。

そしてもう1つが捨てるものを決める思考

優先順位をつけていく作業と一緒でこの作業も重要です。

やらないことリストなど作るといいかもしれませんね。

それでは

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【エピソード1】1%の努力

序章に続いて次のはじめはエッグスタンド

自分は正直聞いたことなかったです。

ひろゆきさんはエッグスタンドは物事を置き換えるといいと言っています。

簡単にいうと高級外車とかですね。(経費削減のフェラーリなどは別)

このように、その人にとって重要だと思うことも他人にとってはそうでもないことが多々ありますね。

こう考えると劣等感を抱かずに楽に生きていけます。

皆さんも隣の芝生は青いとよく言いますが他人と比べず自分なりの幸せを探せということですね。

それでは

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【序章】1%の努力

この著者ひろゆきさんに関しては、メンタリストDaiGoさんがYouTubeで話してて知りました。

クロちゃんとの討論はとても面白かったです。

この本の序章に関して触れていこうと思います。

この章に関しては、大雑把にいうと

・人生の結論

・環境

・1億5000万の受付嬢

・考え方

について書かれています。

人生の結論については、人それぞれですね。

環境に関していうと現在の仕事が例えばブラック企業だとか明らかに自分の能力と合っていない場合があります。

しかし、職を変えない理由1位は「またブラック企業だったらどうしよう」が1位です。

簡単にいうと人間は言い訳の天才ですからね。

その環境に繋がるのが「1億5000万の受付嬢」

その人がたまたまそこで働いただけでそんな大金は凄いですよね。

そして、最後の「考え方」

ひろゆきさんの時代は就職氷河期だったそうです。

自分の時代もそれに近いくらい不況でした。

ひろゆきさんは考え方で戦ってたんですね!

当時の自分はみんなが就職する。みんなが進学する。なら就職にしようと流されてばかりでした。

それは就職してからも同じでした。

退社して環境も変わって日々自分の視野の狭さを痛感する毎日です。

もし、退社せずにあの会社にいたらと思うとゾッとします。

ほとんど自分の言葉で変えて書きましたが

とりあえず次は1部に繋げていきます。

それでは

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